命を張っている医療従事者の方々を応援しませんか?

命を張っている医療従事者の方々を応援しませんか?


本日 5月12日は、『国際看護師の日』
フローレンス・ナイチンゲール生誕200周年です。

いま、コロナの影響で命を張っている
医療従事者の方々へ心より御礼を申し上げます。


日本では、医療現場のひっ迫した様子は
あまりニュースで取り上げられません。

わたし自身もナースだったこともあり
人の命に触れるお仕事は
いのちの神秘に触れる喜びと悲しみがある一方で
そんな個人の感情に触れる間もないほどの過剰な業務量

やりがいと理不尽さ
さまざまな『命』を通して、多くの感情を得られる
貴重な経験ができるお仕事です。

しかし、継続するには、
奉仕の精神と乗り越えなければならない課題が
山ほどあります。

看護という崇高な精神
そして、鍛錬されたその業は並大抵ではありません。


そんな看護師のお仕事は、
“偉業”であると感じております。


ただでさえストレスフルな医療従事者たちは
いま、家族に会うこともできず、
日本で一番、外出を控えています。


命を張って頑張ってくれている
医療従事者の方々を応援しませんか?

そこで、わたしから、お願いがあります。

それは、
『自粛を継続し、感染予防に努め、 感染拡大をさせないこと』

ひとりひとりが自覚を持った行動をすることが
何よりの医療従事者への応援になります。


現場のみなさまへ
本当に本当にありがとうございます。

最後に、看護の基礎をつくった
ナイチンゲールに敬意を込めて。


***

Nature of Care 協会は、
今年度、セブン-イレブン記念財団様より
バックアップしていただけことになりました。

医療従事者の方々が心地良くお仕事が継続できるよう
アロマセラピーを通してより一層支援いたします。


代表 西澤麻衣